「自殺」考えたことあったっけな。

ちょっと前、日本人の4人に1人は自殺を考えたことがあるって話題になってた。


アンケートによる調査なので、つまり自殺を考えたことがあるかどうかを自己申告する。
だから、何となく信用がおけない調査だなと感じてた。
そんなに辛くないレベルで「死にたい」を連呼する人もいるじゃないって。

例えば風邪をひいたとき。
風邪のひきかけ、ちょっと鼻が詰まったり喉がイガイガするときには
「鼻とまらない、しんどいな〜」とかかるーく友達に言えるんだけど、
悪化して熱で頭がクラクラしているとき、なんだか人に言えないんですよね。

こういうのは人それぞれなのだろうけど、特に日本人には
本当に思い詰めたときには他人には打ち明けづらい、という感性が一般的なんじゃないかなって思う。

だから、今回のアンケートでYesと答えた人の何割が本気だったのか、という判断はかなり難しいね。



今朝、生きている意味を見失った瞬間があった。
関わっている全てのことが微妙にうまくいっていなくて、寝不足という体の状態も相まり、
ベッドで寝そべりながら、「人生最悪だな」って思っていた。
でもいつの間にか眠りに落ちていて、目が覚めて音楽なんか聞いていると
生きる意味なんか考えるのもナンセンスだなって思い始める。

私の場合、最悪なことが連続すると、全てを諦めたくなることはある。
ただそれは一過性で、持続しないので「死にたい」という自殺願望までには至らない。
継続した苦しみ、味わったことないかもな。

起きて夕

思う存分寝たらすっかり陽が落ちかけていた。
真っ暗よりも、薄暗い空のほうが1日を無駄にしたような心持ちを高ぶらせる。

でも、こんな1日がとっても好きだったりする。


ワークライフバランス、なんて言葉があるけど、それよりもパーソナルな時間を確保することが私には肝要だ。
1人の時間と他人と共有する時間のバランス。
どこかで働き始めたら、時間の過ごし方はどう変わるんだろう。

3年スパンで転職を繰り返したりして、のらりくらりと暮らしを楽しみたいもんだ。

そのためには、どこでも歓迎されるような実力があることが必要そうなんだけどね…。

映画「怒り」

昨日、ずっと気になっていた映画「怒り」を観に行った。

夫婦を殺害した男が残した「怒」という文字。
怒りって、恨みに近いような根深い攻撃的感情っていう語感がある。
まあ、語感って人それぞれだけど…。
とにかく、犯行に及んだ山下の感情は、怒りというより「癇癪」という方が正しいように思えた。
じゃあ映画のタイトルを「癪り」しゃっくり!にすればいいか、というと違う。

なぜなら怒りもちゃんと描かれてるから。
それは無実だった男たち、愛する人を疑ってしまった自分への怒りなのかなあと思う。


自身へのマイナス感情を持つということはひとに特有な気がする、かなり人間らしい部分だ。

一度生まれてしまった自己嫌悪というのはどうしても消え去らないから、自分をだましながら付き合って行くしかない。

特に、この映画に登場する人物はみんなピュアで、大事なものを必死で守ろうとするから自己嫌悪との闘いは激しいんだろう。

全てを大事にしようとする、敏感な人ほど、生きることは辛くなっていくよね。
自分本位な人よりも、そういう人の方が好きだし、辛くても自分は
そうありたいと思う。

夏の終わりっていつ?

スピッツ「夏が終わる」

 

市バスに揺られながら、Crispy!収録のこの曲を繰り返し聴いていた。

夏はとっくに過ぎ去っているのに、体感では、今は夏の終わりかけ、晩夏だ。

 

夏の終わりをいつに定めよう。
・半袖をやめたら?
・掛け布団なしでは少し凍れるような朝が来たら?
・冷房のことを忘れたら?

バナナマンは栗ご飯を食べたら、って言ってたきがするな。

 

夜寝られないのは1日に満足してないからだ、と聞いたことがある。

私は図太いのでどんなに怠惰な1日を過ごしてもぐっすり寝られるが、夏という季節スケールになるとそうもいかないみたいだ。

この夏に納得していないから、自分の中の夏を終わらせられていないのかもしれない。

 

そういえば、今夏は海に行っていない。

これ、私としては、目をみはる事実である。

もともと私は魚オタクなので、海が大好き。

泳ぐのも得意だし、砂浜に蔓延るウェイ系もそんな嫌いじゃない。面白いし。

しかも、今年はダイビングのライセンスを取得しようと決めていたのに…。

 

「人生」にぽっかりと開いた空洞をつくってしまったみたいだ。

大学生、23歳の夏って、けっこう大事なんじゃないか?

あーあ。

 

この反省を持って秋を迎えよう。

芸術の、スポーツの、食欲の、読書の秋。

お、全部好きな物!秋はうまく過ごせそうだな。

 

2ヶ月後、同じような自省をブログに認めていませんように。

 

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「夏が終わる」では夏を擬人化して「彼」と表現している。

夏が実在するとしたら、性別はどちらなんだろう。

私のイメージではテルマエロマエに出てきそうな、ブロンド髪クルクル、がっちり体型のお兄さん。

 

 

ブログ

もしかしたら一生、誰の目にも触れないのかもしれないけれど、開設してみました。

 

 わたしが年明けでも誕生日でもない、この中途半端な時期にブログ開設に着手したのはちゃんと理由がある。

 

くるりのハイウェイみたく挙げていこうと思う。僕が旅に出る理由はだいたい100個くらいある…って多すぎる。

 

私が今ブログを始めたのは、

1.文章が上手くなりたかったから(就活も控えているから、訓練したい)

2.話せないような過激・陰湿な考えを表現したかったから

 

以上。だから、このブログは友達なんかには絶対に見られてはならない。

 

思う存分考えてることを話せるっていうのは、ネットの醍醐味だよね。 

無理せず続けていきます。よろしゅう。